色々な小説の番外編
……イハネ達には○○してみたはやめておこう。うん。色々やばそうだし。だってイハネは仕返しに色んな服着せられるし、ボスはふざけんなオーラがすごいしね。そう思い、僕は魔留に薬をかけてやろうと決意した。なんかかけたくなったから。魔留の部屋のドアを開けて入ると、重要な本人が椅子に座っていた。そして実験道具を貸して欲しいと頼んだ。
(魔留)「え?実験道具を貸して欲しいんですか?」
(死莵)「うん!貸して!」
そういうと魔留は実験道具セットを鞄の中に入れ、こっちに持ってきた。僕は手を伸ばし、取ろうとするけど……魔留は鞄を高く持ち上げた。………………こんなこと言いたくないけど、自分の身長が低いせいで取れない。
(魔留)「どうせイタズラに使うんですよね?」
(死莵)「ち、違うし!」
(魔留)「図星ですか。それなら、貸してあげません」
(死莵)「じゃあいい!自分で作る!」
そう言い、部屋から出て行く。そういえば道具ってどうやって作るんだろ……?…………気合いで作るか。
えー……一応薬は作れたっちゃ作れたけどね。色がやばい。黒からグレー、そして茶色にどんどん変わっている。僕はまあいいや、と思い、魔留の部屋に行き、試験管を上に振りあげ、魔留にかけた。すると、魔留がかかったのはいいけれど、自分にまでかかってしまった。
(魔留)「……………」
魔留が無言で怒っている。そのことに察して普通に謝った。
※薬の効果はなかった by死莵
(魔留)「え?実験道具を貸して欲しいんですか?」
(死莵)「うん!貸して!」
そういうと魔留は実験道具セットを鞄の中に入れ、こっちに持ってきた。僕は手を伸ばし、取ろうとするけど……魔留は鞄を高く持ち上げた。………………こんなこと言いたくないけど、自分の身長が低いせいで取れない。
(魔留)「どうせイタズラに使うんですよね?」
(死莵)「ち、違うし!」
(魔留)「図星ですか。それなら、貸してあげません」
(死莵)「じゃあいい!自分で作る!」
そう言い、部屋から出て行く。そういえば道具ってどうやって作るんだろ……?…………気合いで作るか。
えー……一応薬は作れたっちゃ作れたけどね。色がやばい。黒からグレー、そして茶色にどんどん変わっている。僕はまあいいや、と思い、魔留の部屋に行き、試験管を上に振りあげ、魔留にかけた。すると、魔留がかかったのはいいけれど、自分にまでかかってしまった。
(魔留)「……………」
魔留が無言で怒っている。そのことに察して普通に謝った。
※薬の効果はなかった by死莵