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この作品は、フィクションです。

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クリスマスイヴの日に365日分の好きを伝えたい

#3

クリスマスイヴの日に365日分の好きを伝えたい

20:25分。今日はクリスマスイヴ。隼斗は、待ち合わせ時間に遅れようと考えた隼斗は、
コンビニで待機している。
30分になるまで、あと4分。3回目で止めるんだ!

あと3分…………


あと2分…………
もう行こう!
僕は必死に走った。泣きながら走った。何回も死なせてしまった。それでも
あなたを大切にしたい。千鶴が好きだから。
千鶴が見つからない。急げ!急ぐんだ!
「ん……!み…見つけた…!千鶴ーーー!千鶴ーーー!」
やっと見つけたのだ。
その声を聞いて微笑む千鶴。
そうついに言えるんだ。
2人は抱きついた。
「ごめん…本当にごめん!」
隼斗は泣きながら言う。
千鶴は、何があったのか分からなさそうに笑った。
今日は、最悪なクリスマスイヴでもあり最高のクリスマスイヴだ。
そして隼斗は、言った……………………

「クリスマスイヴの日に365日分の好きを伝えたい」

〜END〜





作者メッセージ

全部読んでくださった方々、本当にありがとうございました。
今回この小説が初投稿で読んだ方々には、よく意味がわからないとか、いろんな下手くそな部分がありましたが、それでも最後まで読んでくださった方々、応援してくださった方々、
本当にありがとうございました。次作も作ろうと思いますので、
よろしくお願いします。  
                             :バナナ少女

2024/09/20 08:36

バナナ少女 ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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