小説投稿・閲覧の年齢制限について(仮決定)

このページの内容は、このサイト内で適用されるものです。
他サイトでは通用しません。

もともと「R15」や「PG12」は映画のレーティングであり、小説に当てはめるものではありません。

このサイトは未成年のユーザーが多くおられるため、わかりやすい基準として取り入れています。

確認

まずは、ご自分が投稿したい小説が「絶対に投稿できないもの」に該当しないことを前提としてお読みください。

各小説について

ボーダーラインについて

以下のルールを守って投稿してください。
R18小説

成人向けの小説は、すべての投稿を禁止しております。

投稿者が18才以上であっても投稿できません。

下記のような作品を公開した場合、アカウントごと規制がかけられます。

R18小説のボーダーライン

 
R15小説

15才未満(まだ15才になっていない)ユーザーは閲覧しないでください。

■R15小説を読むには

読む人が15才以上であれば、自由に読むことができます。
まだ15才になっていない人は、読むことができません。15才になるまで待ちましょう。

■どんな小説がR15?

「R18よりも軽微な残虐なシーンや性的なシーンが含まれる作品」はR15とお考えください。

R15小説のボーダーライン

■R15小説を投稿するには

R15相当と思われるシーンが含まれる小説に「R15」タグを付与して投稿することができます。また、R15小説を投稿できるユーザーについてですが

15才以上のユーザーのみ、R15小説を執筆しても可

とさせていただきます。
もちろん、年齢を偽ってR15を投稿することは違反となります。

その理由

法的には未成年者がR18を書いたとしても何ら罰則はありません。罰せられるのは「見せた(読ませた)者」です。
R15についての法的な決まりはなく、14歳以下の読者に閲覧制限をかけることは「自主規制」です。つまり、R15小説を小学生が執筆したところで法的には問題ありません。

それなら15才以下でも執筆してもいいのでは、と当然ながら思われるでしょう。
しかし、上記ですでに述べているように、R15小説を読むことができるのは15才以上のユーザーのみです。その15才以下のユーザーが、R15小説は執筆できても読むことができない、というのは大変おかしな状況です。

R15小説とわかっていながら閲覧するのなら自己責任では、というご意見もあるでしょう。 もちろん、年齢が上がるにつれ、より刺激的なコンテンツを求めるようになるのは、ごく自然なことです。

前述したように、未成年がR18小説を読んでも違法とはならず、それを読ませた者が罰せられます。これはR15に関しても当てはまることと当方は判断しております。
そうすれば、R15に相当するような小説を自由に書いたり、見たりることができる場を提供したのは執筆者ではなく、管理している私自身となります。

そういった危うい状況を防ぐためにも、当サイトとの規約としては、R15小説を投稿できるのは「15才以上」とさせていただきます。
もちろん、14歳以下のユーザーがR15小説を投稿・閲覧できる状況を作ったからといって即違法と判断されるとは考えにくいです。しかし、それは世間の目が許さないでしょう。
私自身も、いくら「表現の自由」が最優先されるとはいえ、堂々と当サイト内では14歳以下のユーザーもR15小説が書けますよ、読めますよ、などと言いたくはないのです。


自分ではなく管理者の責任になるのならいいや、となるユーザーもおられるでしょう。
もう、それは個人の考えなのでどうすることもできません。が、もし管理者が、14才以下が読むには不適切なコンテンツを自由に読むことができる状況を作り出した、と訴えられれば、その時点でこのサイトは終了させていただきます。

これは裏ルート的なやり方ではありますが、R15小説を非公開状態で執筆しておき、15才になった時点で公開する、という方法は違反ではありません。(もちろん推奨はしませんが。)
また、R15とならないラインで小説を書き、15才になった時点で「無修正版」として書き直すことは全く問題ありません。

「R15タグ」は、万能タグではありません。
自分の小説が規制されないために「R15」タグを付けることはおやめください。このタグは作者さんのためではなく、読者さんのためにあるタグです。
上記の作品内で扱われるようなシーンは読みたくない、という人もいますので、そういった方たちを守るためのものだとお考えください。
今までに何度か「R15」と偽って「R18」小説を投稿していた事例もあり、このような違反は即刻凍結となります。

 
PG12小説

■PG12小説を読むには

「『PG12』タグが付いている小説を読みたい」という12才未満(小学生以下)のユーザーは、保護者ほごしゃにこの小説を読んでもいいかどうかを聞いてから、読んでください。
保護者が許可きょかしてくだされば、読むことができます。
また、読む人が中学生以上であれば、自由に読むことができます。

■どんな小説がPG12?

「R15よりも軽微けいびな残虐なシーンや性的なシーンが含まれる作品」はPG12とお考えください。

例として「鬼滅の刃」や「進撃の巨人」等の戦闘せんとうシーンを思い浮かべてください。
これらの作品は、大人を始め小学生以下の児童にも大変人気な作品ですが、露骨ろこつ殺傷さっしょうシーンが含まれており、「進撃の巨人」には「鬼滅の刃」よりも更に過激かげきなシーンがあります。また「名探偵コナン」も、殺人や殺人の手順などが描写されています。
こういった、やや刺激しげきの強い描写が含まれている場合は、PG12と判断されます。

ちなみに「子ども向けにつくられた作品」と「子どもに人気の作品」は別物です。
「スーパー戦隊シリーズ」は「子ども向けにつくられた作品」であり、未就学児(まだ小学生になっていない子ども)にも人気ですが、戦闘シーンはあっても残虐なシーンはありません。
「鬼滅の刃」や「進撃の巨人」、「チェンソーマン」などは「子どもに人気の作品」ですが、「子ども向けにつくられた作品」ではありません。
どんなに子どもに人気の作品であっても、全ての子どもが見ても問題ない(心に傷を受けない)作品とは限らないのです。

PG12小説のボーダーライン

■PG12小説を投稿するには

PG12相当と思われるシーンが含まれる小説に「PG12」タグを付与して投稿することができます。

誤解のないように言っておきますが「PG12タグ」は、魔法のタグではありません。
これを自分の小説が規制されないための「保険代わり」に使うことはおやめください。このタグは作者さんのためではなく、読者さんのためにあるタグです。
上記の作品内で扱われるようなシーンは読みたくない、という人もいますので、そういった方たちを守るためのものだとお考えください。

また、当サイトでは12才未満(小学生以下)のユーザーがPG12に該当する小説を投稿することを禁止しません。

ただ、小学生がPG12小説を投稿する、という行為自体が矛盾しているように思えます。
しかし今、前述の「鬼滅の刃」や「チェンソーマン」、「名探偵コナン」といったアニメを小学生たちは当たり前のように見ています。(第三者としては、おそらくそれは保護者の監督の元で見ている、と判断するしかありません。)そういった作品を見ていれば、自ずとPG12傾向の作品を書くユーザーが出てくるでしょう。

小学生ユーザーがPG12作品を投稿していたとしても、そのユーザーは「刺激の強い何らかの作品を保護者の助言のもと閲覧した」、「その作品に影響を受けて小説を書いた」と判断し、小学生であってもPG12小説を書くことを禁止せず、該当小説には「PG12」タグを付けて読者さんに忠告する、という条件付きで、投稿を認めています。

各小説のボーダーライン

各年齢制限付き小説についての説明をいたします。
当サイト内でのボーダーラインの参考にしてください。

R18小説のボーダーライン

過激なシーン(暴力的なもの、性的なもの)など、未成年者が閲覧するには不適切なコンテンツ、「成人向け」とされているもの全般です。

[R18]具体的に

以下のような描写が含まれる場合、R18と判断されやすいです。

  • 過度な暴力、虐待、拷問などの具体的な表現を含むもの。
  • 残虐な内容(死体損壊、猟奇殺人の具体的な描写など)
  • 上記のような暴力や殺戮、むごたらしい行為などをメインとした内容のもの
  • その他、読者を不快にさせる内容
  • 性的な行為を具体的に描写しているもの
  • 性的な用語を使用している(伏せ字も含む)もの
  • 性器の名称や性器を連想させる単語(伏せ字も含む)を、性行為または性行為を連想させる場面で使用しているもの
  • 嬌声、または嬌声と思われるセリフや擬音を使用しているもの
  • 具体的な性行為ではなくても、読者や作者を性的欲求を満たす目的で書かれたと判断されるもの
  • 違法な薬物を使用している描写があるもの

R15小説のボーダーライン

以下のような内容を含むものがR15に相当するとお考えください。

[R15]具体的に

ご注意ください

この中に自分が書きたいと思っている内容が含まれていなくても、R18に該当する可能性があります。
例えば、違法薬物を使用する場面があれば「R18」となり、投稿できません。そのため、念のために上記「R18小説」の「具体的に」も確認しておいてください。

  • 違法行為(窃盗、傷害、殺人、詐欺など)をメインとした内容
  • つぶさに傷害、殺傷の状況(流血など)を描写しているもの
  • 過度な暴力、暴行を加えている(加えられている)具体的な描写
  • 残酷な描写が含まれるもの(過度なものは不可)
  • 事件やテロ、戦争などにより、命が理不尽に奪われることをメインテーマとしているもの
  • いじめ、パワハラなど、人の心身を傷つける内容を具体的に描写しているもの
  • デスゲームなど、生死をゲームとして扱うような内容
  • 性的な事柄があること(あったこと)を匂わせる描写(具体的な描写はR18)
  • その他、14才以下の児童が読むにはショッキングな内容

PG12小説のボーダーライン

[PG12]具体的に

ご注意ください

この中に自分が書きたいと思っている内容が含まれていなくても、R15やR18に該当する可能性があります。
例えば、性的な内容を連想させる描写があれば「R15」、違法薬物を使用する場面があれば「R18」となり、投稿できません。そのため、念のために上記の「R15小説」や「R18小説」の「具体的に」も確認しておいてください。

  • 未成年者が違法行為を行っている記述(喫煙、飲酒、無免許運転など)

    ちなみに「劇場版 名探偵コナン 天国へのカウントダウン」では、未成年であるコナンが車を運転するシーンがあるのですが、全年齢(G)となっています。これは、ごく短いシーンであり、緊急性の高い(命を守るために仕方がない)行動であるためと思われます。

  • 暴力的な内容
    • 空手、ボクシング等のスポーツ、軽度なケンカは問題ありません
  • 生き物(当然人間を含む)を傷つける、命を奪う、自ら命を断つ、といった内容
  • その他、ショッキングな内容

■もっとわかりやすく

例えば「名探偵コナン」を例に上げてみます。

【全年齢となる例】

キャラクターたちのほのぼのとしたやり取りやイベント、いわゆる「日常パート」

例:「Jリーガーとの約束」、「ミニパトポリス大追跡」など

原作では頻繁に殺人事件が起きていますが、単に「殺人事件があった」、「〇〇が殺されていた」といった記述くらいは全年齢で問題ありません。「あらすじ」に殺人事件が起きる、といったことを記述していれば、なお良いです。

【PG12となる例】

殺人現場の具体的な描写、殺人の手順の具体的な記述など

作中で起きた殺人事件で、遺体の状況や、どのような手順で殺人を行ったか、といった、やや残酷な内容、情景の描写などの具体的な記述がある場合はPG12となります。

例:「ジェットコースター殺人事件」、「青の古城探索事件」など

その他、「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」、「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』」、「鬼太郎誕生ゲゲゲの謎」(真正版はR15)など

【R15となる例】

こちらに関しては「名探偵コナン」内でR15となるような描写はありません。個人的には第一話の事件などは描写次第によってはR15寄りになるでは、と思いますが、残酷すぎないよう、ある程度の修正があればPG12となります。
そのため、別作品(作品名のみ)を例に挙げます。

「新世紀エヴァンゲリオン」
放送当時は小学生でも普通に視聴できる時間に放送されていたそうですが、話の内容によってはかなり残酷なシーン、過激なシーンなどがあります。おそらく今では深夜放送くらいでしか再放送はできないと思われます。(※この作品のすべての話がR15に当てはまるわけではありません。)
また、ある劇場版(映画)はさらに過激であり、当時はまだ映画館に「R15」という基準がなかったため、劇場版はすべての年齢層が鑑賞できたそうですが、今の基準に当てはめると「R15」相当であり、人によっては「R18」と感じる方もおられたようです。

「鬼太郎誕生ゲゲゲの謎<真正版>」
残酷な描写、倫理的に問題のあるシーンなどが含まれています。
※通常版でもPG12指定となっています。

その他、「劇場版 PSYCHO-PASS」、「ベルセルク 黄金時代篇III 降臨」(無修正版はR18)など

■今後寄せられそうな質問

「鬼滅の刃」や「チェンソーマン」等の二次創作は全て「PG12」になるのか
「[PG12]具体的に」の描写を含んでいなければ、全年齢で投稿することができます。(作者は中学生以上か、保護者の助言のもとに作品を閲覧した、と判断します。)

どんな内容が「全年齢」となるのか
「コロコロコミック」や「ちゃお」、「小学○年生」など、小学生向け雑誌に掲載されている作品を基準にしてください。これらの作品に描写されている程度の戦闘、ケンカ、恋愛要素でしたら「全年齢」となります。
また「ドラえもん」、「クレヨンしんちゃん」、「スーパー戦隊シリーズ」、「プリキュアシリーズ」などで描写される程度のケンカや戦闘シーンであれば問題ありません。