- 閲覧前にご確認ください -

※ 捏造アリ

この小説は夢小説です。
下のフォームに作者さんの指定した語句を入力してお読みください。

お名前設定

お名前変更フォーム

下記フォームに必要事項を入力し「登録」ボタンを押してください

文字サイズ変更

二次創作
無表情マネージャー

#16

スーパーヒーロー

.




潔は私に気付いてないのか、席につき1人で寂しくご飯を食べ始めた。なんかデジャヴ…



「納豆飽きたぁ…」

「お疲れ潔。隣いいか?」

「國神」

「お前のおかずずっと納豆なの?」

「そうだよ、低ランキングはこんなもんよ。あれ?お前ご飯食べないの?」

「さっき食った。お前に用があって来た」

『(食べたのかよ)』

「え?何?」

「言ってなかったなぁと思って。お礼」

「なんの?」

「パス、あざっす!」

「え?…前の試合のこと?」

「おう。俺の信念は「正々堂々」だからな」

「わざわざそれを言いに来たの?そっか…」

「じゃ、そんだけ。おやすみ」

『…え』

「「え?」」

『あ、やべ…』

「何してんだ?糸師」

『片付け済ませたと思ったらそこの双葉が座って食べ始めたから終わるの待ってるだけ』

「あぁ、ごめん」



ごめんって言うならさっさと食って部屋行けよ。なんて思ってたらなぜか私まで同席させられた



「國神ってさ、なんでサッカーやってんの?」

「なんだその質問」

「あ…いや。お前って…シュート力とか身体(フィジカル)の強さとか俺にはない武器いっぱい持ってるからさ…。お前みたいな凄い人間(ヤツ)がどんなこと考えてんのかなぁとか…あれ…何、聞いてんだろ俺…。ゴメン…なんか恥ずかしいこと言ってる気がする…。忘れて…!!おやすみなさい…」

「……そんなの簡単だ…俺はサッカーでスーパーヒーローになる」

『はい?』

「へ?」

「子供の頃な俺が憧れたのは戦隊ヒーローでもロボットでも海賊王でもなくて、緑の芝生を駆け巡って勝利のためにゴールを奪うストライカー達だった。架空人物(フィクション)じゃないあのサッカー選手達は、勇気と興奮を俺にくれる。実在するスーパーヒーローだった。この世界のそんな存在に俺はなりたい」

「マジ…で言ってんの?」

「当たり前だ。別に神様が無理だと言っても、誰かにバカだと笑われても、そんなことどうだっていい___俺は俺の夢のために正々堂々と世界と戦う。恥ずかしいことなんて何もない」



そう言って國神は食事が出る機械に自分のランキングを照らして食事を出してきた。お前さっき食ったって言ってたじゃん




.

2025/04/02 01:23

七瀬 ID:≫ 6yEPNLRF.v/ew
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 17

コメント
[0]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL