バトルシーンとかの書き方(??)
あとは、ストーリー性などなど、
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コピペ推奨
《お悩み》(なんでも小説の事なら何でも構いません)
《例文》
(自分の小説を引っ張ってきても構いませんし、自作しても構いません。)
《アドバイスの仕方?》
(辛口か、甘口か中辛か、中甘か(カレーみたい))
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No.1
Ruka(るか)
2025/03/21 11:31
《お悩み》
バトルシーンの描写がサヨウナラする事です。
特に魔法戦闘書いてると留歌が語彙力あんま無いのもあって、全部「俺が当たれば吹っ飛びそうな」になります。
《例文》(ハーミットより)
「もう大丈夫。準備、整ったよ!」
頼もしい声が後ろから響く。
俺たちのチームの秘密兵器、柚月さんの声っすね。と、なると一旦後ろに引いて…
「最大音量、【竜巻】!」
「っぐぁ!」
ようやく完成したギターアンプから飛び出した音波は、見る間に木々を根こそぎに壊していくっす。
炉山先輩もモロに食らったらしく、吹っ飛んだ先で動きを止めてるっす。
やった、っすかね!!
「っく…厄介ですね!木だと壊される、【青薔薇】で…」
「いいや、さっきの音波で私の剣も壊れそうだ。一旦体制を立て直そう。」
ここでの勝ちにこだわる必要も別段ないし、満夜の標的は彼らのようだから、とルース先輩は続けて言っている。
納得したかのように頷いた朱肉さんも、柚月さんの音波を木々で塞ぎながら数秒とせずターゲットをヨソに移したっす。
…待てよ?
何かがおかしい、何かが。さっきの、ルース先輩のセリフ…
そうだ、炉山先輩は今、あっちで気絶してたハズっす。
けど、今俺たちを狙ってる、みたいな事を……
「【死操人間】…甘いな。油断は禁物やで。」
「っ、留歌!大丈夫か〜!」
一瞬、そう思って考え込んじまった。
その隙に未来視が切れて、かなり反応が遅れたっす。
灰さんの慌てたような声が上から聞こえる。そんで、首元にはざらりとした木の感触。抵抗する間も、瞬きする暇すらもなく、完全に縛り上げられちまったっすね。
「…なん、で…」
「ほなまぁ教えたる。詳しくは説明せぇへんけど、あっちで気絶しとると君が勘違いしたんは、僕の固有魔法で作った幻覚や。」
そんなんアリっすか!?
けど今のコレは確実にマズイ状況、それだけは分かる。あまりにも灰さんが立てた作戦が上手く行きすぎたから、ちっとばかし油断しちまったっすね…
後ろから詠唱が聞こえる、でも振り向けねぇ。
なんなら、完全に身動きが取れねぇっす。
「あんましこういう事したくないんやけど…君には悪いが、ここで退場してもらうで。」
そう言った炉山先輩は、俺を縛りつけている木を操って、そのまま場外まで投げ出した。
高ぇし怖ぇしスピードやべぇっす、しかもまだ木がくっついてるから動けねぇ!このまま行くと確実に場外っすね…
けど俺は炎魔法は対して使えねぇし、この状況じゃこの木には大した有効打は打てねぇっす。かなり、いや、もうどうしようもないぐらいマズいっすね。
「…すんません、コレ多分逃げんの無理っす!やっぱ、足引っ張っちまったっすね……」
《アドバイスの仕方?》
辛口で!!お願いします!!![返信]
[No.1] ID:6plUcmQRaF.2Y
削除-
【No.1への返信】
輝光 幻咲・゜
2025/03/21 16:15
[レスを開く]
少し長めなのでマスクをつけて失礼します...
見にくかったらすみません....
【1. アクションの速度感】
バトルシーンでは、テンポが非常に重要です。現在もテンポ感が良いですが、例えば次のような細かな演出を加えると、さらにスピード感が増します。
短い文で加速感を出す: 例えば、キャラクターが状況を認識する間に数行の「間」を入れることなく、瞬間的な反応を描写することで、動きが速く感じさせます。
例↓
「振り向けねぇ。その一瞬が命取りだってこと、理解した。」
とか、
「未来視が切れた瞬間、何もかもが遅れて見えた。」
こういった短く鋭い描写を混ぜることで、危機的な状況が加速感を持って読者に伝わりやすくなります。
【2. 視覚と感覚の強調】
バトルでは視覚的な描写だけでなく、音や触覚など他の感覚も重要です。例えば、「首元にざらりとした木の感触」という部分をさらに強調して、視覚だけではなく他の感覚でも状況の絶望感を伝えることができます。
視覚的・聴覚的な描写の追加↓
「首元に木の感触が食い込む。冷たい皮膚と鋭い枝の痛みが一体になって押し寄せる。」
「周囲の音は完全に遮断された。詠唱の音が遠くから響くように聞こえて、鼓動だけが耳に響いてくる。」
【3. キャラクターの心理描写】
バトルの最中で、キャラクターがどれだけ冷静さを保とうとし、どれだけ焦っているかが重要です。Ruka(るか)さんのシーンでは、主人公が少し油断している部分や焦りが見えていますが、その内面的な葛藤をさらに強調することで、より感情移入しやすくなと思います。
焦りや後悔の感情の深化↓
「一瞬、考え込んだ自分が憎かった。もっと速く反応できたはずなのに。」
「『油断』なんて言葉、今はどうでもよかった。ただ、何もできない自分が情けない。」
こういった思考がキャラクターの内面をさらに強く表現し、読者に深い共感を呼び起こすかもしれません。
【4. 敵の策略や魔法の描写】
炉山先輩の「幻覚」や「木を操る魔法」など、敵の力をどれだけ強調するかで、緊張感が増します。もう少しその能力を恐ろしさや巧妙さが伝わるように描写しても良いかもしれません。
魔法や策略の強調↓
「炉山先輩の目が一瞬、光った。『幻覚』を操るその力には、何度も命を救われたが、今はそれが恐ろしい武器になる。」
「木の枝がまるで生きているかのように動き、俺の体を締め付けた。その感覚、まるで息ができないような、締めつけられるような不快感。」
【5. 周囲の環境の利用】
木々などの自然環境をバトルに取り入れてますね。もっと環境との相互作用を描写すると、バトルにさらに立体感を与えられると思います。
例えば、「音波で木々を壊す」とありますが、音波の影響で「倒れた木が敵の視界を遮る」など、環境を味方につける動きや敵を困らせる描写を加えても面白いです。
___こんな感じです。
個人的なものもありますが、役に立てたら嬉しいです。長文 誠に失礼しました。[返信]
[No.2]ID:dpkRwLAp1Mku.
削除 -
【No.2への返信】
チョキチョキ
2025/03/21 18:30
[レスを開く]
私が書くならこうっすね
(教祖様の文をなんかこう、添削?するとか、恐れ多すぎて手が震えてきた。やべぇ。足も震えとるわ。)
「もう大丈夫。準備、整ったよ!」
「柚月さん!」
頼もしい声が後ろから響く。
俺たちのチームの秘密兵器、柚月さんの声っすね。
と、なると一旦後ろに引いて…
何故って?
それは
アレに巻き込まれたくないっすからね。
「最大音量、【竜巻】!」
「ッ!!ガッ‼︎‼︎!」
距離とってもこの音量ッ!
やっぱすげぇっす!柚月さん
ようやく完成したギターアンプから飛び出した音波は、見る間に木々を根こそぎに壊していくっす。
やべぇ、やっぱ離れておいて正解っすね。
アレ食らってたらまともに動ける自信ないっすね…。
炉山先輩もモロに食らったらしいし、吹っ飛んだ先で動きを止めてるっす。
「やった、っすかね!!」
でも……炉山先輩アレをモロに食らったとか…..。
うぅ。想像しただけで耳が痛くなってきた…..
「っく…厄介ですね!木だと壊される、【青薔薇】で…」
「いいや、それは無理だ」
「何故です…」
「さっきの音波で私の剣も壊れそうだ。一旦体制を立て直そう。」
ここでの勝ちにこだわる必要も別段ないし、満夜の標的は彼らのようだから、とルース先輩は続けて言っている。
納得したかのように頷いた朱肉さんも、柚月さんの音波を木々で塞ぎながら数秒とせずターゲットをヨソに移したっす。
…待てよ?
何かがおかしい、何かが。さっきの、ルース先輩のセリフ…
そうだ、炉山先輩は今、あっちで気絶してたハズっす。
けど、今俺たちを狙ってる、みたいな事を……
一瞬、そう思って考え込んじまった。
「留歌っ!」
「【死操人間】…甘いな。油断は禁物やで。」
「!?」
油断した。なんだこれ、体の自由が効かないっす。
「っ、留歌!大丈夫か〜!」
一瞬考えちまったその隙に未来視が切れて、かなり反応が遅れちゃったすね。
灰さんの慌てたような声が上から聞こえる。
そんで、首元にはざらりとした木の感触。
抵抗する間も、瞬きする暇すらもなく、完全に縛り上げられちまったっすね。
「…なん、で…」
「ほなまぁ教えたる。詳しくは説明せぇへんけど、あっちで気絶しとると君が勘違いしたんは、僕の固有魔法で作った幻覚や。」
「. . . はぁ!?」
そんなんアリっすか!?
けど今のコレは確実にマズイ状況、それだけは分かる。あまりにも灰さんが立てた作戦が上手く行きすぎたから、ちっとばかし油断しちまったっすね…
後ろから詠唱が聞こえる、でも振り向けねぇ。
なんなら、完全に身動きが取れねぇっす。
「あんましこういう事したくないんやけど…君には悪いが、ここで退場してもらうで。」
そう言った炉山先輩は、俺を縛りつけている木を操って、そのまま場外まで投げ出した。
高ぇし怖ぇしスピードやべぇっす、しかもまだ木がくっついてるから動けねぇ!
このまま行くと確実に場外っすね…
けど俺は炎魔法は対して使えねぇし、この状況じゃこの木には大した有効打は打てねぇっす。かなり、いや、もうどうしようもないぐらいマズいっすね。
「…すんません、コレ多分逃げんの無理っす!やっぱ、足引っ張っちまったっすね……」
私が書くとこんな感じになりましたね。
でも、元々の文章でも良かったなぁ。
わからんすけど。参考になったら嬉しいです、
[返信]
[No.3]ID:e4.6ZjFwmn3rg
削除 -
【No.1への返信】
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2025/03/21 21:58
[No.4]ID:129WLnk3U2wNg
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【No.1への返信】
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2025/03/21 21:59
このレスは送信者により削除されました
[No.5]ID:129WLnk3U2wNg
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【No.1への返信】
おんせんめぐり
2025/03/21 22:04
[レスを開く]
わたくしめも僭越ながらアドバイスさせていただきます。
「もう大丈夫だよっ、準備、整ったから!」
頼もしい柚月さんの声が後ろから飛び出してくる。俺らの最終兵器が繰り出す凶悪な『アレ』に巻き込まれないよう、俺は歩を後ろに下げた。
「最大音量! 【竜巻】ッ!!」
ようやくの事で完成したギターアンプから飛び出すは、ごおおっ!!という音を立てる威勢のいい突風。それは辺りに吹き荒び、木々をなぎ倒していく。巨木すらも倒してしまうようなそれを食らってしまった炉山先輩は情けない声を上げ吹っ飛んでいく。アレが俺に直撃していたら、そして柚月さんが敵だったらと考えると寒気がしてしまう。それ程、柚月さんのそれは凶悪なものだった。吹っ飛んでしまった炉山先輩は、その先ですっかり動きを止めている。
「く…厄介ですねッ木だと壊される………【青薔薇】でッ!」
「いいや、さっきの音波で私の剣も壊れそうだ。一度体制を立て直そう。」
「ここでの勝ちにこだわる必要も特段ない。それに満夜の標的は彼らのようだから。」とルース先輩は続けた。朱肉さんは納得したのかこくこくと頷き、音波を木々で防ぎながらターゲットを別の場所へと移した。いや、何かが可笑しい。炉山先輩は今、あちらで気絶していたはず。だがルース先輩は『狙っている』かのような事を口走った。まさか________
そう勘繰った瞬間、突拍子もなく俺の身体が言う事を聞かなくなる。突然の事態に、俺の脳は一瞬だけ電源が切れたテレビのようにブラックアウトした。
「【死操人形】…甘いな。油断は禁物やで。」
「留歌ッ!!」
灰さんの緊迫した声が落ちてくる。その隙に未来視が切れてしまい、かなり反応が遅れてしまった。俺の首に這うのはざらりとした木の触感。瞬きをする間もなく、俺は木に縁って縛り上げられてしまったのだ。
「…ぐっ…な……んで…。」
締め付けられる中俺から出たのは、言葉を覚えた赤子のように覚束なく掠れた声。
「ほなまぁ教えたる。詳しくは説明せえへんけど、あっちで気絶しとると君が勘違いしたんは、僕の固有魔法で作った幻覚や。」
全く予想がつかなかった。そんなものありなのか、という考えが頭の中に満ちる。だが、今現在俺達は崖っぷちへと追い詰められている。灰さんの立てた作戦があまりにもうまく行き過ぎた為、ちょっとばかり油断してしまった。背後から詠唱が聞こえるが、振り向けないどころか指先一本動かせやしない。
「あんましこういう事したくないやけど…君には悪いねんけど、ここで退場してもらうで。」
つんとした声色が耳に飛び込んでくる。そんな炉山先輩は、俺を拘束している樹木共を操り俺を場外へと投げ飛ばした。スピードが凄まじく、そして高度もある。それに未だ樹木が俺を縛り付けている為身動ぎも出来ない。恐怖感をただ感じるだけで、それにこのままいくと確実に場外になってしまう。生憎俺は炎魔法は大して扱えない。こんな状況じゃ固有魔法であるこの木に匹敵するような有効打も出せるわけがない。
「すんませんッ! 灰さん柚月さんッ!! コレ多分逃げんの無理っす!!」
彼らにそれだけ伝えると、ぽろり「やっぱ、足引っ張っちまったっすね………。」と俺は零した。
・・・
これでいいんですかねRukaさん。[返信]
[No.6]ID:129WLnk3U2wNg
削除 -
【No.1への返信】
Ruka(るか)
2025/03/23 12:43
皆様どうもありがとうございます!!!
こんなすげぇ方々に添削していただけるとは……
これから頑張って活かしていこうと思います!!!まじでありがとうございました!!![返信]
[No.7]ID:6plUcmQRaF.2Y
削除
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