皆様のご意見ありがとうございました

現在、登録版で新規アカウントの登録を中止しております。
そちらについてのお知らせを行う、と言っておきながら長らくそのお知らせができておりませんでした。

大変遅くなりましたが、以下にその件についてや、その他の考えをまとめましたのでお知らせします。
 

とても長いです。
AIなどは一切使用しておらず、すべて自分の言葉でつづっております。
3月から書き始めているため、時折話が古い所もありますのでご注意ください。(都度注釈はしてあります。)

各項目をクリックすると、内容が表示されます。
時間があるときにでも目を通してください。
  
  
—————————————–
 

お知らせ内の「ご意見をお聞かせください」や、助け合い掲示板の「『仲良く』について教えて下さい」に、たくさんのご意見や、ご自身の考えなどをお寄せくださり、ありがとうございました。
掲示板の方では、まだステータス受付中ですが、一旦こちらでお礼を申し上げます。
 
今まで寄せられたご意見を元に、色々と考える時間をいただきました。
 

▼【その1】
 

皆様から寄せていただいたご意見をまとめますと、「仲良くしませんか」とコメントを寄せる主な理由は

  • 友人のような言葉遣いでコメントをし合うことを確認するため
  • 自分たちが「仲良し同士」であることを(再)確認するため
  • 自分にコメントを送ってくれるユーザーを確保するため
  • コメントを送り合う、馴れ合い仲間を増やすため
  • それによって、自分の小説の閲覧数やコメント数を稼ぐことを期待しているため

 

といったことのようでした。
そして、ファンマ・ファンネの許可については

  • 基本的には許可は必要ないものだと思う

 
という意見が圧倒的でした。
もちろん、許可を得てくれた方が良い、という意見もありました。
知らない間に自分のファンマなどをつけられて「誰?」となるから、というご意見でした。
 

そして、なぜファンマやファンネを「つけていいですか」、「つけました」等と報告するかというと

  • ファンマ等をつけた作者さんを布教するため
  • 相手に自分のことも認知してもらうため
  • 自分の名前を広めたい(知名度を上げる)ため

 
という予想や、ご意見でした。
 

以上のことから結論として導かれたのは
 

ここは小説投稿サイトとして機能していると言えるのか、大変疑問である
 

ということです。
 

→ 文章執筆の腕を磨くために投稿をしているのではなく、自分の小説(投稿)にコメントをしてくれる人を探している

→ 「仲良くしてください」と、(自分と合いそうな)ユーザーのコメント欄に書き込んで回り「仲良し」を増やし、結果的に閲覧数やコメント数を稼ぐことで、自分が知名度が高い人気作家になったように感じることができる

→ それがユーザーの承認欲求を満たすための道具になっている
  
要するに

 小説等は二の次三の次で、自分が認知されることが目的
 ↓
 そのために、安定したコメントの書き込み要員となるユーザーを確保したい
 ↓
 ネット上の友人との交流がメインとなっている

 

全員とは言わないまでも、こういったユーザーさんが多い。

つまり「小説投稿サイト」という皮を被った、単なる交流サイトと成り果てているのではないか、という考えが浮かんできたのです。
 
 

 

▼【その2】(「返信不要」でいただいたお問い合わせの話)
 

…という考えは、少し極端かもしれません。

もちろん、純粋に「小説」を投稿するために当サイトを利用されるユーザーがおられることも事実です。
しかし、このサイトを小説を書いたり読んだりすることではなく、コメント欄で「仲良し」ユーザー同士でやり取りすることに重きをおいているユーザーが多いのも、事実です。

さらに「リア友」同士でこのサイトを利用してお互いを褒め合っている、参加型小説に参加している、という方も多いのではないでしょうか。

「小説投稿サイト」という媒体を利用し、コメント欄で交流することが楽しみになっている

それならこのサイトでなくても良いのでは?と思うのです。

 
 

話がズレるのですが、「【2/24受付分】匿名さんへの返信」を読んで、お問い合わせフォームより「返信不要」でご意見等を送っていただいた方々がおられました。

こちらでも、いろいろなご意見や情報をありがとうございます。
中には、なるほどと思った部分もありますので、少し触れさせていただきます。
 

>おそらく「違反ユーザー報告が怖い」と思ってらっしゃる方々は「いつ自分が知らないまま違反してしまって、名前を載せられてしまうかが分からない」ことを不安に感じてらっしゃるのでは

>例えば複数アカウントや雑談については「よく分からない」ことがあるのではないか

それは、たしかにそうかも知れません。
利用規約を読みきれず、違反とも思わずに違反をしていた、ということもあるかもしれません。
もっと、規約をわかりやすくする必要があるかもしれませんね。

 

また、「【2/24受付分】匿名さんへの返信」内で、「サイトの利用者の多くはこの『名指し公開』を『怖いし、悲しい』と感じています」という文章に対し、私が「どういったところでそのような話がされているのか」と問いかけた部分に、「ここではないか」という場所を教えてくださったユーザーさんもおられました。

その方によると、そのページには

>「公開処刑」「ルール厳しい」
>「利用規約が厳しい」「なんでこれも禁止なんだ」と書き込んでいるユーザーが散見されます。
>特に、雑談禁止の点に不満を感じている

等と書き込まれている、とのことでした。

また「このレビュー達を真に受ける必要はあまりないかと思われます」とお気遣いの言葉もいただきました。

そうですね。
そのようなレビューをしている方々は、「私は利用規約も読まずにサイトを利用しました」と自ら吹聴しているようなものですから、特に気にしません。

私は、サイトをはじめた当初から宣言しています。

「雑談は禁止」
「(小説を投稿すべきページで)小説以外の投稿は禁止」
「管理人が必要であると判断した場合は(中略)ユーザー名の公開をいたします。」
 
と。

はじめから「こういったことは禁止です」と明記してあるのに、ルール違反を犯し、いざ自分が当該者になって文句を言うなど、恥の上塗りとしか言いようがありません。

例えるなら、ドレスコードのあるお店に前もって確認もせず普段着で入ろうとしたら入店を拒否され、SNS上で不満を漏らす、といったようなことでしょうか。
 

ただただ「メールアドレスが不要」という点だけで飛びつき、他サイトのノリで利用してみれば、思ったような行動ができなかった
 

それで批判され中傷されれば、たまったものではありません。
  
このサイトのルールに不満を抱くのであれば、そっとこのサイトをサイト選びの選択肢から外せば、それでいいのです。
口コミを書くのであれば「このサイトは雑談が禁止ですよ」と警告のつもりで書き込むことにとどめましょう。それでこんなことをされた、あんなことをされたと文句を言えば、恥をかくだけです。
 
 
 
 
さて話を戻しますと、このように、利用規約を読まずに「小説投稿サイトはこういうものだ」という思い込みでこのサイトを利用し始める方が大変多い、ということです。

私は、このサイトを「小説を書きたい、見てもらいたい」という方のために運営しています。
メールアドレスが必要なサイトも多い中、そういった煩わしいことを気にせず気軽に投稿してほしい、そういう思いで「メールアドレス不要」としているのです。

決して、メアドの必要ない交流サイトを目指したわけではありません。

「コメントを送ることができる小説投稿サイト」という媒体を利用して、ネット上の交流の場を提供するために運営しているつもりは全くありません。

 
 
しかし、実際は違いました。

蓋を開けてみれば、コメント欄には今日の学校の出来事、宿題、友だちのこと、推しのグッズを買った、チケットが外れた……そんな「雑談」が絶えず、毎日のようにどこかのコメント欄が規制されています。
「参加型」という文化も生まれ、より交流サイト色が強くなってきております。

もう、ここは「小説投稿サイト」ではないのかもしれません。

 

 

▼【その3】(管理者の昔話。読む必要はなし。)
 
少しだけ昔話をさせてください。

 

私がこのサイトの運営を始めるよりずっと前、とある小説投稿サイトを利用しており、ちまちまと小説を投稿していました。
そして、そのサイトもメールアドレスの登録は不要でした。(すでに存在しないサイトです。)

そのサイトは、ユーザーさんたち皆が小説を書くこと、小説の上達を目指すことに大変実直なサイトで、お互いに自分の小説を尊重し、互いを見下すことなどなく切磋琢磨しておりました。また、ユーザーさんだけでなく、管理者さんも執筆者(作者)として参加されており、素晴らしい小説を投稿されていました。

そのサイトには規約らしい規約もなく、あえて言うなら「ネット用語禁止」、「荒らし・誹謗中傷禁止」くらいのものでした。
「雑談禁止」などという規約などなかったにもかかわらず、誰もコメント欄で雑談などをせず、小説の感想やアドバイスなどを送っておりました。
そして作者さんたちの成長が明らかに見て取れる、そんなサイトでした。

私はそのサイトを理想として、小説投稿サイトを立ち上げました。(ちなみにこのサイトではありません。)
規約もしっかりしたものではなく、ただ一点「コメント欄ではタメ口を一切禁止」ということを掲げていたくらいでした。

しかし、いざ運営を始めてみると、ただ「メールアドレスの登録が不要だから」という理由で登録するユーザーが集まり、コメント欄で小説とは全く関係ない雑談や交流をする、小説ページで日記を投稿する、そういった事が日常茶飯事となってしまいました。

「これは禁止です」と書かれていなければ何をしてもいい、そういう思いに至ることに私は衝撃を受けました。

そこであわてて「雑談(小説の感想やアドバイスなどとは関係ない話)は禁止」、「成人向け小説を投稿しないこと」(当時のサーバーでは禁止されていたため)、といった利用規約を作りました。

そういったルールを後出しにしてしまったのです。

それにもかかわらず、当時そのサイトを利用してくださった多くのユーザーさんは理解をしてくださり、その規約に応じてくれました。

しかし、サイトの利用者というのは循環しつづけるものです。
半年も経てば、利用ユーザーはごっそり入れ替わっています。
そして、「慣れ」というのも怖いもので、最初はルールを守ってくれるものの、だんだん麻痺してきます。

そうすると、自然とコメント欄には雑談が増え始め、小説ページで日記や連絡事項を書き込む、一人で大量のアカウントを取得する、それを利用して自演する、他ユーザーのコメントを荒らして回る、挙げ句には小学生がR18小説を投稿し始めるという始末。

そういった違反に警告を続け、小説を規制する、ユーザーを規制する、そういった「管理」に偏っていき、毎日がストレスでした。

今日はどんな違反が行われているのだろう

こんなことを思うばかりで、何一つ楽しくありませんでした。
結局、そのサイトは管理に疲れて閉鎖してしまいました。
  
 
自分がユーザー側だった頃とは時代が違ったんだ、と言われればそれまでです。
そして、そのとおりでしょう。
  
 

それからしばらく経ち、純粋にサイト作成の勉強をするうち、さらに勉強をしたいという思いになっていきました。

あの頃は、覚えたばかりのプログラミングで改造を重ねることに夢中で、ユーザーさんの要望に答えるのがとても楽しく、喜んでもらえた時は私もとても嬉しかったものです。

そういった良い思い出を思い出すうち、もしかするともう一回やり直せるかもしれない、という考えが頭をよぎるようになりました。

前に失敗したことを踏まえ、今度はあんな失敗をしないよう前もって利用規約をわかりやすく掲げて、その規約に「賛同できる」という方のみ利用してもらえばいいのではないか

 
こんな考えが浮かんだ上、ちょうどレンタルサーバーが(今では考えられないほどの)良プランを期間限定で提供しており、これも何かのタイミングかと思い、(紆余曲折ありつつ)新サイトを立ち上げました。それがこの「NOVEL CAKE」です。
 

このサイトの

・アカウントはひとりひとつまでというルール
・コメントを送ると個別IDが表示される

といったものは、過去のサイトで横行していた「自演」の抑制という目的で取り入れたものです。また、年齢確認なども、過去サイトの反省から取り入れた機能です。

一方、コメント欄での「敬語のみでの交流」というルールは廃止し、作者さんがどんなコメントを希望しているかを表明する、という機能もつけました。
 

そしてどうなったかというと、ご存知のとおりです。
まるで以前のサイトの繰り返しを見ているようです。
 
このようになってしまったサイトに見切りをつけるときが来たのかもしれません。

結局、このサイトを「メアド不要の交流サイト」としか見ていないユーザーが大量に集まってしまった、ということなのでしょう。
 
 
 

 

▼【その4】
 
そういったわけで、結論としては「NOVEL CAKE」も何らかの変化を遂げなければならないと考えている、ということです。

決して、雑談OKにルール変更しようなどとは考えていません。

このサイトが「雑談OK」になることはありません。
日記の投稿がOKになることもありません。
 

そこで考えている候補としては

1.ライト版も登録版も閉鎖し、全く新しい投稿ページをつくる

2.ライト版は閉鎖するが、登録版は残す

この2つです。

1については、このサイトに見切りをつける、という色が濃いです。
しかし、サイトそのものを閉鎖するわけではなく、このサイトのルールに理解を示してくださるユーザーさんに向けて、別ページを設置しようかと検討しているのです。

誤解のないように言っておきますが、ユーザー全員がルールを守ってくれない、などとは思っておりません。
規約違反を繰り返すユーザーのために、ルールを守って実直に小説を投稿されている方々の場をいきなり奪うということは、私としてもしたくはありません。

そういった方々のために、全く新しい投稿ページの新設を考えています。
希望があれば、現在投稿している小説をそちらに移行するお手伝いもしようかと思っています。

 
2についてはそのままなのですが、何が変わるかというとこのサイトのルールをこれでもかというほどにわかりやすく提示しようと思っています。

現行ユーザーの皆さんにルールを周知してもらうということも目的の一つですが、新規ユーザーにもルールを理解したうえで登録してもらう、ということも大きな目的です。

現在、登録版の登録ユーザー数は3,000を超えていますが(※注:この記事は3月から書き始めたものです。6月現在は退会者によりそれ以下になっています)、そのうち実際に活動をしているのは数十名程度です。
それはいつの時期も同じで、サイト内にユーザーがいつまでもとどまっているわけではなく、時間とともに新しいユーザーに入れ替わっていくためです。もちろん初期からのユーザーで今も活動を続けている方もおられますが、そういった方々がルールを破ることはまずありません。
(ただ、ご自分の違反がバレていないだけで、ずっと違反を続けている状態のユーザーもいるでしょう。)

そうすると、いずれ「このサイトはやりにくい」と感じたユーザーはサイトを離れ、このサイトのルールが自分の肌にあっている、という方のみが残っていきます。
つまり、ルールに理解を示してくださるユーザーさんの入れ替わりを期待している、というわけです。

 

そこで「【登録版】アカウント登録を停止しています」へつながるのです。
 
 

現在考えていることとしては
 

  • アカウント追加申請の受付終了 ←既に実行済み
  • 登録版の新規ユーザー登録中止 ←既に実行済み
  • ライト版の続編投稿中止(アーカイブ化)
  • ライト版のコメント投稿中止

 
 
これらを行うことです。

要するに、サイト縮小化です。
以前にも、ライト版を新規投稿中止にし、サイト縮小化をしました。
しかし今回は当時と違い、ユーザーの受け皿となる投稿ページがありません。
はっきり言ってしまえば、サイト閉鎖への前準備に見えるでしょう。
そう捉えてもらっても構いません。
書いてはいませんが「3.サイトの閉鎖」も選択肢として入っています。
しかし、サイトの継続を望む声もあるため「3」の可能性は低いです。
 

小説や活動報告が規制される、投稿したコメントが規制される、といったユーザーは、たいてい決まったユーザーたちです。
自分の小説やコメントがよく規制されるなあ、と感じているユーザーは、今のうちに別のサイトへの移動を始めてください。
  

現在の状況としては「1.ライト版も登録版も閉鎖し、全く新しい投稿ページをつくる」を行う可能性の方が高いです。

過去の違反者たちが新規登録再開を今か今かと待っているのが目に見えている状況ですし、おいそれと新規登録を再開するわけにはいきません。
その一方、新規登録ができないならアカウントの乗っ取りをしよう、とするユーザーもいますし、この膠着状態を何とか打破したいと思っています。

そして「全く新しい投稿ページ」という文言が気になっている方もおられると思います。

こちらは、もし設置するとしても「オリジナル小説」のみ登録可能なページになるかと思います。
今までの状況を見るに、二次創作小説での違反(小説、コメント共に)が圧倒的に多いです。

オリジナルでは違反がないかというと、そういうわけではなく、比較的「参加型」の違反が多いです。
そのため「参加型」の投稿も禁止する可能性が非常に高いです。
「参加型」小説はその性質上雑談も多く、「参加型」というだけで数多くのコメントが集まることを疎ましく思うユーザーさんも一定数おられます。
「参加型」小説は別のサイトで行い、このサイト発祥(だと思うのですが)の「参加型」という新しい形の小説を広めてくださればよいかと思います。(そのサイトが禁止していれば話は別ですが。)
 
 

 

▼【その5】(結論)
 

そういったわけで、結論としては
 

  • 今のところ登録版の新規アカウントの登録復活は考えていない
  • ライト版の続編投稿を中止(アーカイブ化)する(予定)
  • ライト版のコメントの投稿を中止する(予定)
  • もしかすると、オリジナル小説のみ投稿可能な別の投稿ページを作るかもしれない

  
 
という状況です。

ただ、現在管理者は環境の変化により4月から多忙を極めております。
ここ最近も、お問い合わせなどの対応に大変時間がかかっており申し訳ありません。

そのため上記のほとんどに手が付けられないと思いますので、しばらくは現状のまま運営を続けさせていただきます。
大変申し訳ありません。

 

長期間にわたり色々と書き溜めてきたため、話があちこちに飛んでしまい、矛盾している所や話がつながっていない部分もあるかもしれません。
この件に関して、ご意見などありましたらこの記事にコメントをお寄せ頂いて構いません。
いただいたコメントを参考にさせていただき、また違った結論に向くかもしれません。
  
 

【つぶやきとして】

このサイトには広告がいくつか貼ってありますが、決して広告収入目当てでサイトを運営しているわけではありません。
広告の収入など微々たるもので、毎月の報酬は自販機のジュース1本分にもなりません。運営すればするほど赤字です。決してお金儲け目的などではないのです。

ですので、このサイトを続けるモチベーションは、自分の勉強のため、そして数少ないユーザーの方々の感謝のコメントです。
感謝の言葉は大抵「返信不要」で寄せられるのでお礼の返信もできないのですが、大変ありがたいです。この場を借りて、感謝申し上げます。
 

 

役に立った 3

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コメント

  1. あぐさ

    管理者様
    今回のご説明を拝見し、現状の問題やこれまでの経緯については非常によく理解できました。
    その上で、冷静に状況を見た場合、このサイトはすでに管理者様が本来目指している「小説投稿サイト」としては、十分に機能していない段階に入っているように感じます。
    単なる一時的な乱れではなく、利用者層や利用目的の傾向から見て、構造的な問題になっていると考えます。
    現在の利用状況を見ると、中学生など未成年ユーザーが多く、創作そのものよりも承認欲求や交流を主目的とした使い方が中心になっているように見受けられます。
    また、メールアドレス不要という仕組みが、その傾向を助長している面も否定できないと思います。
    こうした背景を踏まえると、ルールを強化したり、サイトの形を変更したりしても、根本的な利用の方向性が改善されない限り、同じ問題が繰り返される可能性が高いと考えます。
    実際、過去のご経験と現在の状況が似た経過を辿っている点からも、その難しさが表れているように感じました。
    さらに、これだけの管理負担をかけ続けながら、収益的な見返りがほとんどなく、労力の方が大きく上回っているのであれば、その運営状態は長期的に維持できるものとは言い難いと思います。
    現状は、改善よりも消耗の側面が大きくなっているのではないでしょうか。
    もちろん、再構築や縮小といった対応も一つの選択肢だとは思いますが、問題の本質が利用者の意識や目的にある以上、形を変えるだけでは解決しきれない可能性が高いと感じます。
    以上を踏まえると、今後も無理に継続するかどうかについては、一度立ち止まって検討し直す必要がある段階に来ているのではないでしょうか。
    場合によっては、区切りをつけるという判断も、現実的な選択肢として考慮すべきだと思います。

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