【1/11受付分】そらさんへの返信
- 最近、連載小説の最新話が更新されていないにもかかわらず、新規小説の欄に掲載されている作品を見かけることがあります。
新規小説として表示されることで、閲覧数が伸びる可能性も高まると思います。
もし差し支えなければ、そのように掲載される仕組みや方法について教えていただけないでしょうか。 -
ご質問の内容ですが、まず、どの点をもって「最新話が更新されていない」と判断されたのでしょうか。
「新着」一覧の上位に表示されるのは、新規小説もしくは新規続編が投稿かつ公開されたときです。すでに公開された小説を修正したとしても、新着一覧の上位にのぼることはありません。
現在考えられることとしては、その小説が一度は最新話を投稿し、削除してしまった(または非公開にした)、という状況です。
最新話を投稿すると、新着の一番上に掲載されます。
しかし、何らかの事情で最新話を削除してしまった、もしくは非公開にしてしまった場合、また元の新着順に戻るのではなく、そのまま最新投稿順に残ります。
もしかすると、たまたまその状況になった小説を閲覧した、という可能性も考えられます。
もう少し詳しい状況を把握したいため、どのような状況を見て「連載小説の最新話が更新されていないにもかかわらず、新規小説の欄に掲載」されていると判断したのか、そして、その他お気づきの点がありましたらお知らせください。
また
「閲覧数が伸びる可能性も高まる」
とのことですが、閲覧数が伸びることで、どういった不都合があるのでしょうか。
そちらも併せてお知らせください。
===============================【返信】
ご返信ありがとうございます。「閲覧数が伸びることで、どういった不都合がある」のか、については返信がありましたので、そちらに返信いたします。
返信をまとめますと、以下のようなことではないかと思います。
【1】新しい小説をUPしてないのにもかかわらず、上記の方法で新着小説に上げるユーザーが存在する
【2】そういったやり方をされると、新着小説だと期待して開いたユーザーを落胆させる
【3】正当に評価されたいユーザー(真面目に投稿しているユーザー)の閲覧数に影響する
【1】については、システムの穴を突いて故意に行っているのか、過失でそうなってしまったのかは、こちらでは判断しかねます。
もし故意だったとして、そういったやり方で閲覧数を稼ごうとするユーザーは、こうでもしなければ自分の小説が見られない、と自覚しているからこそ、そのような「せこい」やり方を行っていると考えられます。
閲覧者も愚かではありません。
何度もそのような手段を使って閲覧数を稼いでいれば、閲覧者にも「この作者はまたこんな手を使っている」とバレますし、そうやって閲覧数を稼いだ小説など長続きはしないでしょう。そのような小説で「〇〇閲覧突破!!」等と言っていても、失笑をかうだけです。
要は、そのような作者は、放置しておけばいずれ自然淘汰される、ということです。
作者さんたちは、まず「自分の小説は面白い」と思って投稿しているのが大前提です。
しかし、なかなか閲覧数が思ったように伸びなければ「自分の小説はもっと正当に評価されるべきだ」と考え、「読まれていないだけでこれは面白い小説だ」→「読めば面白いから読んで欲しい」→「もっと目に付く場所に表示させよう」
という発想になる作者さんもおられるでしょう。
そして「自分は真面目に投稿している」という作者さんが、そういったやり方をする作者さんを疎ましく思うかもしれません。本当のところは、私にもわかりません。
ただ、この状態もバグと言えばバグですので、修正(できれば)しようと思います。
【2】については、その小説を本当に楽しみにしている読者さんがいれば、ですね。
上記でも申し上げましたが、そのようなやり方を続けていては、読者さんはついてこなくなるでしょう。
大変厳しい言い方となりますが【3】については「真面目に投稿しているユーザーの小説」=「面白い小説」とは限りません。
こればかりは、いくら卑怯な手を使って閲覧数を稼いだところで、面白くなければ継続した閲覧者はつきません。
おそらく、中には「馴れ合い」状態になっており、決まった作者さん同士で褒め合ったり、閲覧数を伸ばし合ったりしている小説もあるのではと思います。
そうすると、作者さんの中には「この作者の小説は面白くもないのに、仲間内で閲覧数ばかり稼いでいる」と思ってしまう方もおられるでしょうね。
面白いと思うかどうかは人それぞれですので、「自分は面白いと思えなかったけど、面白いと思う読者が多いのだ」と、一度納得しておきましょう。
自分が「面白くないのに閲覧数が多い」と思う作者さんたちのことは気にしないでください、とは言いません。
他の作者さんを目の敵にしているより、自分は自分で小説の腕を磨くことに専念したほうが、よっぽど実りがあります。先程も述べましたが、読者さんも愚かではありません。
馴れ合いを続けている作者、小説はちゃんと見分けることができます。
あなたも作者という立場たけでなく、読者という立場になる事も多々あるのですから、それはよく分かると思います。
類は友を呼ぶ、といいますが、そういう作者さんたちには同じ考えの作者さん・読者さんが集まります。それは、あなたの小説にも言えることです。
結局、好みの問題です。
あなたの小説が好きだというユーザーもおられるでしょう。
そうすれば、自然とあなたの考えに似た方が集まるのではないでしょうか。他人の庭を眺めるのもいいですが、自分のやり方を見直すなり、面白いと思った小説を参考にするなりして、自分なりの成長を続けていくことが閲覧数よりも大事ではないかと思います。
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